2008年12月24日

メタボリックの解消有酸素運動

前回、食事療法について書きました。
次に大切なのが、運動療法です。

内臓脂肪は、皮下脂肪に比べ、運動によって減少しやすいという性質があります。

ただし、有酸素運動でなけばなりません。
わたしはウォーキングをやってます。

そのほかにも、サイクリング、エアロビクス、軽いジョギング等も効果があります。

無酸素運動は、内臓脂肪はあまり減少しないため、メタボリックシンドロームの治療としては不向きです。

ウォーキング時間は、20分以上しなければなりません。

皆さん、がんばりましょう。
ラベル:メタボリック
posted by メタボの中年 at 20:18| Comment(4) | メタボリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

メタボリック解消の食事方法

健康診断で、メタボといわれました。
ウエストが86センチで1センチオーバーです。

ダイエットが必要です。


メタボリックシンドロームは、肥満が発症の大きな要因になります。

メタボリックシンドロームは動脈硬化を一段と進行させる原因になります。

生活習慣病の要因になっているのは、内臓肥満(内臓に脂肪が付く)です。

では、その治療はあるのでしょうか。

メタボリックシンドロームの治療法としては、食事療法、運動療法、生活習慣の改善があります。

中でも食事療法と運動療法は、メタボリックシンドロームの治療には、大切です。

<食事療法>

これこそダイエット

メタボリックシンドロームの治療には、食事療法が最も重要です。

食べ過ぎはメタボリックシンドロームの大敵です。

脂肪分、塩分、糖質などの取りすぎが問題です。

私みたいに肉類中心の食事スタイルはよくないそうです。
野菜中心の日本的な食事をこころがけましょう。
(とは言いながら、これがむずかしいんだ!)

・油っこい食事が好きな人
・野菜が不足がちな人
・外食が多い人

規則正しい食生活サイクルの改善も重要です。
以上できますか?

posted by メタボの中年 at 22:36| Comment(0) | メタボリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

メタボリック基準

 メタボリックシンドロームの判断基準として決めているのは、ウエストの最も太い部分の測定値が、男性で85センチ以上、女性で90センチ以上です。

わたしも、メタボリックです。

 メタボリックシンドロームとは?

腹部肥満(内臓脂肪型肥満)に
高脂血症・高血圧・高血糖
これらが加わって、メタボリックシンドロームです。


 腹部肥満とは限りませんが、いわゆる「肥満」かどうかは、体脂肪計で計測した場合に、 体脂肪率が、男性で25%以上、女性で30%以上なら、「肥満」と判定されます。

ちなみに、体脂肪率の標準範囲は30歳以上の男性で17〜23%.女性は医学的に男性より脂肪が少し多めですから20〜27%ということです。



肥満が引き起こす問題とはなんでしょう。
病名でいうと、心臓病と脳卒中と糖尿病の3つです。

心臓病は、動脈硬化から狭心症や心筋梗塞を引き起こします。

脳卒中は、血栓が詰まる脳梗塞と内出血する脳内出血があります。

脳梗塞には、心臓でできた血栓が脳まで運ばれて脳梗塞になるケースもあるようです。

わたし、昨年心不全で入院したとき、軽い脳梗塞になりました。
左側の感覚がなくなり、言葉もしどろもどりになりました。
2時間でもとにもどりましたが、あとから思うととても怖い経験でした。

糖尿病については、糖尿病そのものよりも合併症があります。
糖尿病の合併症というのは、高血糖の状態が長く続くことで、さまざまな血管機能障害を引き起こし、網膜症、腎症、神経障害といった症状を引き起こすものです。

網膜症は、失明をもたらし、腎症は、腎不全になり、人工透析治療を要するようになります。また、神経障害は、壊疽(えそ)を引き起こします。

メタボリックシンドロームはやはり、恐ろしい。
ダイエットに励みましょう。
posted by メタボの中年 at 10:12| Comment(1) | メタボリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

メタボリックシンドロームとは?

 メタボリックシンドロームとは内臓肥満に加えて血圧、血中脂質、血糖値に異常がある状態です。

 俗に『死の四重奏』とも言われ、これらが重なって糖尿病や心筋梗塞(こうそく)などの深刻な病気になりやすい状態を指します。

 40歳以上の日本人の3分の1に当たる約2000万人がメタボリックシンドロームや予備群とされています。

 よく言われるのは、肥満、高血糖、高中性脂肪血症、低HDLコレステロール血症、高血圧
このうち、3つ重なればメタボリックシンドロームです。

メタボリックシンドロームは、肥満が発症の大きな要因になります。

メタボリックシンドロームは動脈硬化を一段と進行させる原因になります。

生活習慣病の要因になっているのは、内臓肥満(内臓に脂肪が付く)です。
内臓に脂肪が蓄積すると、その脂肪細胞が出す生理活性物質の分泌の低下などが起こり、血糖値を調節するインスリンの抵抗性上昇を引き起こします。
血糖値が高くなると高血糖や血圧、高脂血症を次々と引き起こします。

 メタボリックシンドロームは、、危険因子が相乗的に動脈硬化を進展させていきます。、ついには、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)など心血管疾患の発症につながっていきます。

 
posted by メタボの中年 at 19:18| Comment(0) | メタボリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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